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料理ビギナー必見!料理のウデが上がるコツを伝授


こんにちは!

こう見えて意外と料理が上手(自分で言うか?)な品川です!


冒頭からスーパー手前味噌で恐縮ですが、コロナ禍の自粛期間中に料理を作る機会が増えて、料理の腕が右肩上がりでレベルアップしました♪


自粛期間中に作った料理↓↓

ベーコンとほうれん草のキッシュ


チョコマーブル食パン


フランスパン


どやぁ


結構本格的でしょ?


とはいっても、材料や工程を完璧に覚えて作っているわけではなく、レシピサイトや動画を見ながら週末に新しい料理にチャレンジしております。。


こういう本格的な料理(=目分量やなんとなくで作ると大体失敗する料理)を作っているときにありがちなお悩みで、

レシピを見ながら料理がやりづらい

ってこと、ありませんか?


①レシピ本がしっかり開いてくれなくて、バタンて勝手に閉じる(イラッ)。また同じページを探して開くのが面倒くさい。

②スマホの小さい画面がとにかく見づらい(老眼じゃないわよ)。自動ロックで画面が勝手に消えるしロック解除にしていると電池の消費がえぐい。


さらに、料理中に手がふさがっていたり汚れていたりすると、本やスマホを開くこともできない!これ本当に困るんですよね。


普段作る野菜炒めとかの簡単なおかずは、多少材料や順序が間違っていても「うまけりゃいい」でなんとかなるんですが、お菓子作りやパン作り、おもてなし料理など途中で味見がしにくい料理って材料と工程がマジで命です(経験者は語る)。

しかも、作っている途中で無駄な時間が経てば経つほど味・食感が変わってしまう料理もあるのでスピード感も命です


と、これから本格的な料理にチャレンジしたい!って人の気分を萎えさせるようなことを言ってしまってごめんなさい。。

でも大丈夫!!!

この悩みを解決するデジタルハックを今日はご紹介します!




1.スマートディスプレイを活用して料理上手になろう!


もう各家庭でも浸透しつつあるスマートスピーカーやスマートディスプレイ。

ついに我が家にもGoogle Homeちゃんがやってきたのですが、この子が

料理番組のアシスタント並みに優秀!!!!


設定も操作も簡単。

電源を入れて、自分のGoogleアカウントと連携させて、あとは「OK, Google ○○して」と言うだけ。


なんと、クックパッドやレタスクラブなど様々なレシピサイト表示に対応していて、

「OK, Google ズッキーニのサラダのレシピを出して」と言うだけであらゆるレシピを出してくれます!


一覧の中から、タッチ操作でレシピを選んでもいいし、「OK, Google 3番目のレシピを出して」と声かけてもいいんです(神)

選んだレシピはディスプレイにデカ文字表示してくれるし(嬉しい)、読み上げてもくれるんです(最高)。



Google Homeを使ったレシピ参照のメリットをまとめると、

・設定がめちゃ簡単!

・声をかけるだけでレシピ表示してくれるから手を使わなくていい!

・電源につないで使用するので充電切れの心配がない!


デメリットというか、ここは今後改善してほしいな~と思うところは、

・たまにバグる(よくわかりませんでしたって言われたり、一覧が表示されなかったりする)

・指定のレシピサイトのURL入力や表示ができない ※これはわたしがやり方を知らないだけかも

・レシピ本(電子書籍)の表示ができない


こんなところでしょうか。



2.タブレット壁掛けってワザもあり!


先ほどのデメリットを解消しつつ、スマートディスプレイよりも場所を取らない方法があります!

それが、このタブレット壁掛けの術!!(術?)


これなら普段慣れているスマホと同じ操作で、レシピアプリや動画だけではなく、電子書籍も閲覧することができますね!


料理好きをこじらせると、「これは本当に信用していいレシピなのか?誰が監修しているの??」「誰々先生のレシピが見たい…」とだんだんめんどくさい思考になっていきがちです。

そうするとGoogle Homeで一覧表示されたレシピのラインナップでは満足できなくなってしまうことも。。。

自分が信用しているレシピしか見たくない!っていう人は、この方法がおすすめかもですね。




いかがでしたでしょうか?

料理が上手くなりたい!と思っている方や新しい趣味を始めてみたいと思っている方、ちょっとしたデジタル機器を使うことで料理のハードルがかなり下がるので、ぜひ試してみてくださいね♪