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忙しいキャリア世代にオススメしたいストレス解消法①

こんにちは!

感情の起伏が激しめで生きるのに忙しい品川です!


毎日仕事仕事、激動の世の中を生き抜いていて、みんなストレスフルになってない?(わいはそうやで)

忙しい毎日で体力だけじゃなくメンタルもしんどい!ってとき、ありますよね。


わたしはメンタルの不調が体調に出てしまうことが時々あり、治したいよー!ギブミー健康体~!と思いながら「メンタル不調 治し方」とか検索するのですが、そうすると大体「ストレスをためないこと」と書いてあったりします。


いや、それができてたら苦労しないんだが?????


こちとらスーパー不器用な性格な上、無駄な完璧主義と中途半端なプライドこじらせてるせいで、そもそもストレス抱えやすい人間なんじゃ~(泣)


というわけで、わたしにとって「ストレスを感じないこと」は無理ゲーなので「感じてしまったストレスをうまいこと対処すること」でなんとか社会生活やっていってます。

今日は、ストレスを感じてしまいがち・抱えてしまいがちな人が気軽にできるストレス解消法をご紹介したいと思います!


・・・とはいっても、世の中いろんなストレス解消法が出回っていますよね。全部試してる時間もない!

今回は、時間がない人でもすぐにできるストレス解消法を、さらに弊社は聴覚・視覚・嗅覚にアプローチするマーケティングツールを提供している会社なので、その分野でのストレス解消法をご紹介します!


0.そもそもストレスを感じているってどういう状態?

日常生活で当たり前のように使われる「ストレス」という言葉ですが、実際こころや体ににどんな変化が起きているのかって、よくわからないですよね。

ということで、調べてみました!

ストレスという用語は、もともと物理学の分野で使われていたもので、物体の外側からかけられた圧力によって歪みが生じた状態を言います。(中略)医学や心理学の領域では、こころや体にかかる外部からの刺激をストレッサーと言い、ストレッサーに適応しようとして、こころや体に生じたさまざまな反応をストレス反応と言います。


「こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト」より

からだがストレス(ストレッサー)をうけると、自律神経が関与します。交感神経は一般に「攻撃」(活動する神経)であり、副交感神経は「休息」(リラックスの神経)です。ほとんどの臓器がこれらの二重支配を受けているため、ストレスが長期にわたると自律神経が影響をうけてバランスが崩れ、胃腸や肌への不具合や頭痛を起こすこともあるのです。


「ストレス時代の漢方処方 ストレージ」ホームページより

なるほどね~!ストレッサーを受け続けると交感神経ばかりが優位になってしまって、体の中のバランスが崩れて体調悪くなるのか~

わたしみたいにストレスを抱えやすい人はきっと気づかないうちに交感神経優位になってしまっているので、意識的にリラックスするようにして副交感神経とのバランスをとる必要があるんですね。


でもリラックスするって意外と難しい・・・。何もしていないつもりでも、頭の中は常にモヤモヤと考え事がいっぱいだったり、肩の力を抜こうとすると余計に緊張したりしませんか?

じゃあいったいどうしたらええんや~~~!


そこで、リラックスしやすくなるためのアプローチをご紹介いたします!


1.《聴覚》リラックスしやすい音を聴く

よく癒しの音楽とかヒーリングミュージックとか売ってますが、本当に音にリラックス効果ってあるの?と疑問に思う方もいるはず。

音楽が人の脳にもたらす影響は科学的に解明されていて、次のようなことが言われています(キリッ)

音楽には大脳辺縁系を中心とした情動回路に働きかけ、テストステロンといわれるホルモンをコントロールする作用があります。テストステロンのコントロールによって攻撃性や性行動を抑制し、社会化を促進することができます。音楽がもたらす「安らぎ」や「喜び」といった情動は、安定した社会作りに貢献します。音楽は緊張した人間関係や性衝動を適切にコントロールする役割を果たしているのです。


「最新 音楽の科学がよくわかる本」岩宮 眞一郎/秀和システム より抜粋

お、おう・・・急に小難しい話になったぞ?

まあ要は、音楽は人の感情を高ぶらす(交感神経優位)こともできるし、鎮静させる(副交感神経優位)こともできるってことですね。

では、鎮静させる音楽って、どんな音楽なんでしょうか?

ヒーリングミュージックやクラシックなど、心地よさを感じる音楽には微妙な「ゆらぎ」があります。この心地よさのもととなるゆらぎのことを「1/fゆらぎ」と呼んでいます。「1/fゆらぎ」とは、メトロノームの音とラジオの雑音の中間にあたり、規則正しさと不規則さが調和している状態のこと。そよ風や小川の流れ、人の体もこのリズムで動いています。クラシック音楽などにもこのリズムがあり、人間の脳波や筋肉の緊張をリラックス状態に導く働きをしています。この独特のゆらぎが私たち人間には心地よさとなって伝わっているのです。

「あなたの悩みを解決する音のポータルサイト 音空間」より


なるほど・ザ・ワールド(謎は全て解けた)


つまり、リズムが常に規則正しいor常に難解な音楽は刺激的で感情が高ぶりやすく、程よいリズムの揺れ感と規則性が感じられる音楽はリラックスしやすいってことですね。


感情が高ぶりやすい音楽の例

・EDM

・テクノハウス

・フリージャズ(リズムがわけわからんやつ)

・現代音楽系のクラシック(リズムも和音もわけわからんやつ)

・ヘヴィメタル


※これらが悪いなんて言ってないですよ!むしろ私好きな部類なので!クラブで踊り狂いたいとき、ライブでヘドバンしたいときこういうの最高ですよね。


リラックスしやすい音楽の例

・Lo-Fi Hiphop

・クラシック音楽(古典~印象派くらい?ロマン派もアゲアゲな曲あるけど)

・スローテンポのジャズ(3拍子とかええ感じ)

・自然音



普段そういう音楽聴かないから、何を選んだらいいのかわからん!という方に、わたしがいくつかオススメを選んでみました♪


《Lo-Fi Hiphop》 優しくて可憐な女性ボーカルとローファイサウンドが心地いい


《クラシック》水面のようにゆらぐピアノの旋律が心に染みわたります


《クラシック》蓄音機で聴いているようなほっとする温かさを感じます


《ジャズ》静かなバーでしっとり聴いてるかのような大人の一枚

いつもはテンションぶち上がる系の音楽を楽しんでいる方も、たまにはリラックスしやすい音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?



今回は聴覚・視覚・嗅覚の中でも「聴覚」をピックアップして、ストレス解消法をご紹介させていただきました!

少し難しい話も挟みましたが、ぜひリラックスできる音楽を流して試してみてくださいね^^


視覚・嗅覚を活かしたストレス解消法も近々お届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに~◎