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スマートキャンプにつかえる!デジタルガジェット6選

密になりにくい・健康的、身体を動かしたいという理由からキャンプブームがさらに加速しています。


自宅の庭やバルコニーを使って、おしゃれな道具を設置しながら、自宅キャンプを行う人も増えています。自然や、野外でのんびりするのはストレス解消になっていいですよね。


しかし、油断できない現在のコロナ禍で、キャンプは興味あるし、自然の雰囲気は楽しみたいけど、キャンプの基本的な性質である「それなりの人数」や、「宿泊」に抵抗がある方もいらっしゃると思います。

また、自宅キャンプは、火起こしは出来ませんから、キャンプらしさに欠けてしまうこともありますよね。


「サクッと」「手軽に」「スピーディに」、キャンプができて、自然を楽しみ、日ごろのストレスを解消できたらいいですよね?


つまり、キャンプも、DX(デジタルトランスフォーメーション)!

キャンプの「大がかり」で「非日常的な手間」といった、醍醐味は一旦お休み。


「便利な現代の設備」に頼って、手軽にキャンプを楽しみ、「自然」に身を置く時間を増やしてみませんか?


そんな、スマートキャンプにお勧めの「便利な現代の設備」を紹介します。



目次[非表示]

    1. 0.1.① キャンプといえば「火」 ランタンのゆらめく火を演出する「炎音en-on」
    2. 0.2.③スマートキャンプの必需品は電源 オムニチャージ「オムニ20」
    3. 0.3.③ 寒さ対策は「フードウォーマープレート」と「折りたたみ電気ケトル」で決まり
    4. 0.4.④ それでも寒いのは苦手な方におすすめなのが、「INKO製 Heating Mat Heal」
    5. 0.5.⑤ キャンプで映画を見る。モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」
    6. 0.6.まとめ


① キャンプといえば「火」 ランタンのゆらめく火を演出する「炎音en-on」


▼Bluetoothライト内蔵ライト「炎音en-on」

出典:Amazon.com


テントを立てて、おしゃれなキャンプグッズで雰囲気をつくってキャンプ開始!

でも、もっとキャンプっぽさを演出したい人にお勧めです!


リアルなのゆらめきで空間を演出。専用フック付属なので、テント内の吊り下げも可能で、本物のランタンさながらに夜のキャンプを演出してくれます。


さらに、こちらはBluetoothスピーカーの機能も搭載。音楽はもちろんですが、

名前の通り「焚火」の音「火が燃える音」を流すことができます。


自宅キャンプでもリアリティの高いキャンプの演出ができまね!


テントの中で、ランタンのようなゆらめく火の影を見ながら、キャンプチェアに腰かけて、

ゆっくり自然の夜と音を楽しむだけでも気分転換になります。


設備を用いた空間演出を行うだけでも気分が違いますよ。



③スマートキャンプの必需品は電源 オムニチャージ「オムニ20」


▼電源チャージ「オムニ20」


出典:Amazon.com


今は内蔵バッテリーや電池で動くものも多いですが、充電・電池交換忘れ等は、せっかくのスマートキャンプを台無しにしてしまいます。そこで一台持っていると便利なのが「オムニ20」


あらゆる規格の電源に対応し必要な充電オプションはこれ一つでOK。


スマートフォンであれば4回分のフル充電が可能です。

電力を使う家庭のワイドテレビでも3~4時間の利用が可能です。


これで、各製品の充電器や交換用の電池を持っていかずに楽しめますね。


自宅キャンプも、電源を家の中からとったり、調理はキッチンで行ったり・・・。

なんだか気分が下がってしまうかも。そんなときにもすべて外で完結できるので便利ですよ。



③ 寒さ対策は「フードウォーマープレート」と「折りたたみ電気ケトル」で決まり


キャンプの夜は寒い・・・。特に秋・冬のキャンプは、寒い・・・ですよね。

もちろん防寒した服装は必須ですが、普段のキャンプは、火の温かさに守られていました。


自宅キャンプやスマートキャンプでは、


是非フードプレートやケトルを使って、身体の内側から暖かくしていきましょう。


▼フードウォーマープレート

出典:Amazon.com


温度を60度~100度ほどに保ってくれるので、持ち寄った料理も温かい状態を維持することができます。鍋や、おでんも熱々のまま食べることができます。

お酒が好きな人は、熱燗にしてもいいですね。


▼折りたたみ電気ケトル

出典:Amazon.com



また、自然の中で飲むコーヒーも格別です。スープも芯からあったまっていいですよね。


でもケトルはかさばるので持って行くのは難しい。そんなときに「折り畳み電気ケトル」が便利です。


ボディの中間部分がシリコン製で折り畳めるのでコンパクト。軽量で持ち運びに便利です。火を使いたくない自宅キャンプやスマートキャンプには持ってこいですね。



④ それでも寒いのは苦手な方におすすめなのが、「INKO製 Heating Mat Heal」


▼INKO Heating Mat Heal

出典:Amazon.com


薄く、非常に軽量なヒートシートで、キャンプチェアに敷いて、温めたり、テント内のマットに敷いて、睡眠時の防寒にも使えます。

持ち運びが楽なので、スマートキャンプに活用できますし、もちろんご自宅での利用も良いかもしれませんね。


⑤ キャンプで映画を見る。モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」


▼モバイルプロジェクター Anker Nebula Capsule II

出典:Amazon.com


手のひらサイズのモバイルプロジェクターで、あらゆる場所がシアターに!


動画であれ約2.5時間(Wi-Fi利用時)、音楽であれば約10時間の連続再生ができますので、好きな映画を途切れることなく楽しむことができますよ。


もちろん、電源接続したままの再生にも対応しています。オムニ20に接続しながら利用するのもいいですね!




まとめ


外出が当たり前ではない日はまだ続きます。さまざまな世の中の変化に応じて、私たちも能動的に生活を変化させてゆくDX(デジタルトランスフォーメーション)で、仕事や生活の質を向上させることが重要性です。


生活を豊かにする、趣味や娯楽はたしかに、キャンプのように非日常を楽しむもの。デジタル化というのは矛盾するようですが、これまでのように、手間暇がかかる事やたくさんの人と協力して行っていたものが、気軽にできなくなったのも事実。


しかし、こうした設備を上手く活用するだけで、気分転換の趣味や娯楽・イベントをやらなくなってしまうのではなく、むしろ、その距離をグッと近づけることができます。


「自然を楽しむ」という目的に変わりはありません。


罪悪感やストレスなく、好きなものを楽しむ為にも、便利な設備を取り入れて、楽しみを増やしながら生活の活力にしてみてはいかがでしょうか。